スマートシティ時代のビッグデータ活用とパーソナルデータを巡る議論

近年各地で実証実験が行われているスマートシティに関して、受益者である市民が受けるサービスの側面からその現状と課題について自治体首長らのインタビューに基づく報告が行われました。また、そうしたサービスの提供基盤であるビッグデータの側面から、情報爆発が謳われた2000年代初頭と現在とで、その概念が意味する本質的な特性が変化していることやその価値、課題、代表的なアプローチについて技術的な背景や先行研究をベースに解説がありました。特に、データ取得における一つの課題であるパーソナルデータについて、活用・管理に際しての課題や各国の制度、国内制度整備に向けた議論や産業界からの要望について報告がなされ、今後の動向や対策等について議論が行われました。


2014.5.25 勉強会

テーマ:「スマートシティ時代のビッグデータ活用とパーソナルデータを巡る議論」

時間 :14:00〜16:00
登壇 :沙魚川久史

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